だしの学校とは?

だしの学校とは?

和食が世界遺産に認定され、世界中の料理家から一般人まで多くの方々が日本食に興味を示しています。
静岡県は駿河湾に面し、また日本のど真ん中にある有数の海の幸の産地であり、沿岸にはその地域ごとに港町や漁村が点在し水産加工業に従事しています。
水産および水産加工業は日本食文化を支える根幹を担っていますが、昨今では魚食離れも始まり消費量も減少傾向にあります。
その一方で世界の料理界では“だし(Dashi)”が注目の的になっています。
星付きレストランの有名シェフも日本を訪れ、 “だし(Dashi)”を求めて日本中を駆け巡っているのです。
「だしの学校」は、“だし(Dashi)”ブームの今、広く「天然だし」の知識を広めることを目的に開校します。

駿河湾沿いの小さな町から発信します。

だしの学校とは?

静岡県の駿河湾沿いにある漁師町・蒲原は、イワシ削りという独自の特産品を有する小さな町ですが、地域には優秀な技術を持った削り節事業者が多く、静岡市でも一大産業となっています。
「だしの学校」を主催する有限会社西尾商店も蒲原に居を構え、作り出されるこだわりの削り節はプロの料理人に広く認知されており、そば屋やラーメン屋、一流懐石料理の調理担当者の多くが、だし作りのノウハウを学びに訪れる「一目置かれた知る人ぞ知る老舗だし屋」です。
また、普段から子育て主婦に向けた「天然だし取り教室」を開催しており、これも好評を博しています。
「だしの学校」は西尾商店のプロ向けと一般向けにそれぞれバラバラに行なっていた天然だしのPR活動を「学校」という一つのキーワードで結びつけ運営する、だしの企画プログラムです。

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